病院職員裏ブログ

元ギャンブル部門の新聞記者(現病院職員)が病院、医療制度、子育て、ギャンブル依存症とか、全部綴る。

病院勤務のおっさん

ハゲてもしょうがないと思いながら、僕はハゲと闘う【心構え】

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どもっ、バカパパa.k.aハゲて自暴自棄になった過去を持つ男です。

 

育毛を一生懸命頑張り、髪の毛が8割方戻ってきました

 

年齢は30代後半です。若ハゲ…と言えるほど若くはないですね、加齢性もしくはストレス性のハゲだったのかな。まあ戻ってきたので後は死守。栄養・睡眠・ストレスに気を使って生きております。


ただ、ハゲと戦っている最中は、やはりつらい思いをしました。「まさか自分がハゲるなんて…」「どうして俺なんだよ…」「ハゲタクナイ…」なんて、本当に絶望も感じました。

 

何度も鏡を見ては絶望する…。何回も何回も鏡で確認していましたからね、ハゲを…。確認しても生えてこないのにその繰り返しでした。ハゲの敵、ストレスが増えるだけでした…。

ハゲることは宿命なり【死にたいなんてダメ】

 

いずれハゲるんです、人は。男も女も。僕はなんとか戻ってきましたが、30代後半で一度ハゲてしまったから、きっともう髪の毛の、毛根の寿命は長くはないだろうな、なんて感じています。そう感じていることで、次ハゲた時、落ち着いていられるようにしています。


僕は、育毛はこれからも頑張るものの、もういよいよハゲが食い止められなくなったら、ハゲと共存していこうと思います。もう迷わない。戦わない。


だって、ハゲてもプロペシアやミノキシジルなどの高価な発毛剤は僕の経済力ではずっと飲み続けることは不可能。

(発毛剤は、基本的に使用を止めると抜け落ちる。なので常に飲み続ける必要がある。)

 

ストレッサーがつきまとう

 

それに大金を払って発毛剤を使い続けても、ずっとストレッサー(ハゲ)と真っ向勝負し続けるのは、多大な労力がかかります。飲み続ける塗り続けるのは大変ですよ。受け入れることでストレスはなくなり、時間や金を払う必要もなくなる。カツラや植毛もしかりです。

有名な育毛剤チャップアップサプリや、他の育毛剤なども、庶民の僕にとったら高級品だしね。

 

生きている限りハゲと戦い続けるなんて、疲弊しますよ。毛根の寿命どころか命の寿命も短くなりそうで嫌ですよ。あの鏡を見ては絶望し…と似たようなストレスが生涯続くなんていやんなります。

(ハゲと戦い続けることを選んだ人にケチをつけているわけではありません。受け入れることも悪くないのでは、と思っているだけです)

 

ハゲに合うヘアスタイルもあれば、潔く頭を丸めるもよし。最初の頃は無理解者に笑われることがあるかもしてない。でも、日が経てば慣れ、それが新たな自分となる。

 

これは本当に自分に言い聞かせる。

 

日本の文化に唾を吐き、中指を立てる

 

もし僕がハゲてしまったら、ハゲを笑うジャパニーズカルチャーに唾を吐いて中指をおっ立て、髪の毛を丸めます。諸外国ではハゲるとモテたりするのに、日本の時代遅れ感にも絶望です。

 

自分の人生を楽しむために、自分自身がハゲを受け入れることも悪くないと思います。

 

まあ、育毛はこれからも頑張りますがね。ハゲたくはない、という気持ちは強くあります。ただ、ハゲに踊らされない人生を送りたいものです。

(ちなみに、発毛剤を悪く言うわけではありません、あくまで値段が高く、使い続けなければいけない、という点が庶民の僕には難しいなあと思うだけです。)

 

今回の記事は以上になります!ほぼ殴り書きでしたが…。

 

ハゲと戦っている方々を、僕は応援するーっ!

 

バカパパでしたっ!

 

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▼ハゲと闘うアナタへ!CHAP UPの効果は高い様です。