病院職員裏ブログ

元ギャンブル部門の新聞記者(現病院職員)が病院、医療制度、子育て、ギャンブル依存症とか、全部綴る。

病院勤務のおっさん

禁パチ190日経過した感想と今後の対策について

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どうも、バカパパです。バーサーカーのようにパチンコを打ち散らかしていた僕ですが、気絶するほど負けて禁パチを決意。気づいたら禁パチ190日達成しておりました。

 

正直、190日経った今は、衝動(パチンコに行きたくなること)があまりありません。20年間一生懸命頑張って通ったパチンコなのに、衝動を感じない。


自分でもうっそみたい!あんなに狂ってパチパチ打ってたのに! 時間の経過が一番の処方箋になるのかしら。


というか、パチの存在を忘れている方が多いです。ここまで到達すると、変な言い方ですが禁パチしやすくなりますね。意識が別のところに向いてるから。まあ、もちろん警戒は緩めないですが。半年前はクソ野郎でしたから。

 

なかなかのクズでした

 

嫁に内緒で生活費を無断で借りたり、親に借金したりと…、まあなかなかのクズ。大した金額の借金になっていましたが、先日ようやく完済しました

 

病院職員ですが、なかなかのクズでしたよ
(仕事は責任もって一生懸命やりますよ!)


もし依存症にレベルがあって、軽症、中等症、重症とあった場合、多分僕は重症。ほんと毎日のように行っていましたからね。

 

僕のTOTAL収支は多分マイナス500万円くらい(だと思います)。収支つけていないから正確にはわからないですが、ドへたくそです。


禁パチ当初は大変だったっすよ…


今、パチンコやめて「羽生えてんじゃねえかってくらい楽」。たったの半年ぽっちの禁パチですが、「財布の中がカラっぽになるストレス」がない。「一万円を45分で失うあのストレス」がない。


このストレスがないだけで、すっごい生きやすいよ。


正直、まだパチンコのことを思い出すことは、ある。お金がかかるとヒリヒリするし、面白い。そう、面白いんですよ、パチンコって。もう僕は偽らない、面白いんです。だから依存したし、莫大なお金を費やした。


「パチンコはおもしろい」という事実と、「依存症は恐ろしい」という事実を心で共存させております。

 

そうすることによって、パチンコから意識的に離れられるようにしています。半年ですこぶる快適な生活を送れてはいるけれど、スリップはしないように警戒。

僕の禁パチルール

 

僕の禁パチのルールは「物理的にパチ屋に近づかない」というのが軸。情報も断つし、動画なんかも一切見ない。

 

店に近づかない、情報を遮断する…、「そんなことでは依存症は完治しなくない?」と、思われるかもしれません。


パチンコに行きたくない人の世界で言えば、パチンコに行かないことが正義。


そんなになまぬるく完治なんてしないし、生涯向き合うレベルで闘っていかないと治らないと思う。なんせ20年もずっと打ち続けてきたわけだから。中古のマンション買えるくらい負けたから。脳みそ壊しちゃったわけだから


だから、行動あるのみ。「パチンコ行きたくなったら物理的に遠ざかれ」。

 

意識的にパチンコを避けること、遠回りをしたり、チャンネルを変えたり、スマホのブラウザを閉じたり、全部やる。これは僕は一生続ける。だって、過去が愚か過ぎたからね、過去を忘れず、一生禁パチする。

 

禁パチの本を読む、禁パチブログを読む、もちろん有効。だけど、最終的には「行動」しないとダメ

 

時間が経つと意識は薄れる。

 

半年も経つと、パチンコへの意識が薄れる。考えなくなる。たまにポッと出てくることがあるけど、すぐに遮断し、遠ざかる。このループ。禁パチしている期間が長いほど、禁パチが楽になる。意識しなくなるからね。

 

まとめ

 

禁パチを半年やると、パチンコへの意識が薄れる。これからもっと時間が経過すると、さらに薄れるんだと思う。

 

楽になると思うけど、警戒は一生緩めてはいけない。過去を忘れずに。


禁パチ中のみなさまも、どうしてもパチンコしたい、って思ったらパチ屋の無い土地までダッシュで向かって【物理的に離れてみる】のも、パチンコを打たない一つの手段ですよ。美味いもんでも食って帰れば、上等な休日となります。

 

今回の記事は以上になります。

 

僕も禁パチ頑張ります!そして禁パチする人を応援するーっ!

 

バカパパでした!

 

www.potupapa.info