病院職員裏ブログ

元ギャンブル部門の新聞記者(現病院職員)が病院、医療制度、子育て、ギャンブル依存症とか、全部綴る。

病院勤務のおっさん

衝動を鼻くそピーンで放り出せるようになりました

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禁パチ250日突破。

 

今なお衝動(パチンコに行きたくなること)を感じることがあるけど、すぐに滅殺できるようになってきた。

 

 

最初のうちは衝動を感じて狂いそうだったけど、今では「どうせ勝てねーよ」で鼻くそピーンで衝動を放り出せる。素晴らしい成長だと思う。
(まあ、遠ざかる禁パチは今なお継続中。俺は一生パチ屋に近づかないZE!)

 

禁パチ当初は、衝動を感じたらまず禁パチ意識を高めるために禁パチブログを読んだ。そしてギャンブル依存症の本を読んだ。

 

とにかく禁パチ意識をブチ上げることが大事。

 

ただ、ブチ上がった禁パチ意識が持続しないのが依存症であり、パチンカスなんですよね。そう、過去の僕。

 

 

 

「よし!禁パチ意識も高まったし、もう二度とパチンコなんか行くまい!」

 

 

と思って就寝。

 

 

翌朝。

 

 

 

「うわ…パチンコいきてえ…」。

 

 


ええ、朝、意識が下がってるんですね。これは多分、依存症の人ならみんなそうじゃないでしょうか?ちょっと時間が経つと意識爆下がり。僕もそうだった。

 

だから、どんな時でも禁パチを意識する。僕は枕元にギャンブル依存症の本を置いて、起床時に禁パチブログを見るのをクセにしました

 

Twitterでアイフルとかの借入アプリの残高とかを晒して嘆いてる人いるけど、あんな画像をスマホの待ち受けにすればよいのに。見るたびにヘコむ、最強の意識高ぶりアイテムになるよ。人に見られるとクッソ恥ずかしいけど。

 

いろんなやり方があって、自分に合う意識の高まる方法を探してみることが大事。

 

 

僕の様にお気に入りのギャンブル依存症の本を枕元に置くとか、朝イチにブログを見るのをルーティンワークにする(宣伝:僕のブログがおすすめですww)、とか。

 

他人から見るとバカげた方法でも良いんです。行きたくもないパチンコで負ける方がよっぽどバカバカしいと思いませんか?

 

本やブログももちろん良いアイテムだけど、最終的にアイテムを使って意識を高めるのは己自身。「パチンコしない」ために、行動しましょう。

 

夜も、そして特に朝、「禁パチ意識」を高めることが、とっても大事だと思います。