病院職員裏ブログ

元ギャンブル部門の新聞記者(現病院職員)が病院、医療制度、子育て、ギャンブル依存症とか、全部綴る。

病院勤務のおっさん

クソだった頃の僕の軍資金の集め方【カス】

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禁パチしてからというもの、良いことばかりしかない。とにかく財布の中に安定してお金のある状態が続いている。

 

たまに欲しい物を買って財布が空になる時もあるけど、きちんと貯めて、きちんと買うから、後悔もないし、充実感達成感に満ち溢れる。

 

「お小遣いを貯めておもちゃを買う」という単純なことをようやくできる様になった。パチンコをしているとそんな簡単なことさえもできなかった。こんなことで感動するなんてバカみたいだが、バカなのだ、しょうがない。僕はバカだ。

 

これから成長するしかない。

パチンコをやっている頃、金なんて貯まるはずもない。

 

もちろん、パチンコをやっている頃、クソ負けてるからつねに金欠状態。嫁や親から借金した金、生活費をクスねた金で生活していた。軍資金もそこから調達していた。

 

それでも金が足りない場合…

 

「資格の勉強をしたい」といい、父親に15万円借りた。もちろん今は返済済みだが、パチで使ったことは伝えていない。

 

「同窓会にいくから」「友達とごはんに行くから」といい、嫁に小遣いをせびった。嫁と生活費の借金はいまだ返済中。嫁にはパチンコで使ったことがバレた。

 

ちなみに生活費からの借金は残り4万円ほどだ。


僕には消費者金融での借金はないし、何百万円もの借金を抱えているわけではないけど、家族に嘘ばかりついてきたから、その闇は深い。

 

嫁との共用の財布からお金をクスねたのも、1度や2度ではない。

 

むしろ消費者金融でお金を借りて打っている人の方が潔い感じがする(もちろん借金でギャンブルを打つのは絶対にやめた方が良いが)

 

今はお小遣い月15000円。ただ、前まではお小遣い月3万円ももらっていた。ほぼすべてパチンコに使っていた。


小遣い月15000円の今の方が、とても贅沢な生活ができている。それはもちろん、パチンコをやめたから。

 

パチンコやめると良いことしかない。