病院職員裏ブログ

元ギャンブル部門の新聞記者(現病院職員)が病院、医療制度、子育て、ギャンブル依存症とか、全部綴る。

病院勤務のおっさん

パチンコ依存症との戦い【敵は我なり】

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パチンコをやりたい人はやればよいと思う。人に迷惑がかからなければ大衆娯楽だし、お小遣いの範囲でやれていれば問題ないと思う。

 

だからパチンコ自体は僕は否定しない。

(不正送金とか脱税問題はまだあるのかな?そういう犯罪は問題視すべきだと思うけど。まあそれはパチンコ屋に限らずに)

 

健全に営業して、健全に遊んでいれば、僕は個人的に問題ないと思っている。

 

ただ、打つことによって誰かの迷惑になったり、犯罪行為に走りそうだったり、借金したり、泣きながらパチンコを打っている人にはやめて欲しいと思う。

 

本当にパチンコをやめて良かった

 

僕もそうだったんだけど、本当に悲しいよね。負けまくった後の帰り道で「給料日までお金どうしよう…」なんて後悔してた頃を思い出すと、本当にパチンコやめてよかったと思う。

 

八つ当たりで台ぶん殴ったり、泣きながら打ったり、便所に汚物まき散らしたり、パチンコに負け続けると、頭がぶっ壊れてしまう気がするよ。ほんっとにどうしようもない。

 

僕は汚物をまいたことはないけど、気づいたらハンドルを思いっきり握りしめていたり、帰りの電車賃さえ使って泣きながら帰ったりした。

 

消費者金融に借りに行ったこともある。結果的に職場に連絡をいれます的なことを言われたからやめたけど。

 

完全に狂ってた。今思えば、あんな機械相手に一日に4万円も5万円も突っ込んでたことに驚愕する。どうせ負けて泣くのに。知ってるのに、負ける確率の方が凄まじく高いことを知ってるのに。

 

それなのに打ってしまう…まさしく依存症。

 

依存症はとにかく己との戦いだし、自分では無理だと気づいたら、すぐにでも自助グループに行くべき。僕も次パチンコしたら、GAなどに頼ろうと思っている。

 

もう行かない自信があるけど、過去の自分がクズ過ぎるから【また行ってしまうのではないか…】と疑ってかかってる。疑いこそが最大の防衛策だ。敵は我なり。

 

自助グループの前に、自分の力で禁パチを始める。やめたいと思ってる人は、今すぐに禁パチしましょう。

 

 

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