病院職員裏ブログ

元ギャンブル部門の新聞記者(現病院職員)が病院、医療制度、子育て、ギャンブル依存症とか、全部綴る。

病院勤務のおっさん

パチンコパチスロを打たない状況を作り上げる無敵の手段

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禁パチ290日を達成し、心も体もリフレッシュしています。バカパパです。

 

禁パチ・禁スロを始めたばかりの方が一番最初に思いつくであろう作戦「現金持ち歩かない作戦」について、禁パチロード絶賛爆走中のこのバカパパがその有効性についてを説明いたします。

 

先に言っちゃう。その作戦は「有効」でさらに「無敵」です。禁パチ・禁スロ初期は特に。

持たざる者は客ではなくなる


基本的にパチンコ屋パチスロ屋は現金でしか打てないわけだから、持たざる者は客にはなれない。だから「打たない」、というより「打てない」

 

依存症の人は現金を持っていればパチンコパチスロにブチ込んでしまうから、荒療治っぽくもあるが、これは無敵の作戦だと思う。「バカげた作戦」と思う人もいるかもしれないが、これ以上即効性のある作戦はない。

 

現金とともにクレジットカードやキャッシュカードも置いていこう。ギャンブル依存症の人は現金化することに手段を問わないから。

 

なんども言うけど、スマホのpaypayとかlinepayに少しだけチャージしておくのがベスト。

「緊急事態の時困る」「現金持ち歩かないのは無理」

 

これはもう、前にも言ったけど、無理な金額を使ってめちゃくちゃな打ち方していたんだから、ちょっとは無理して禁パチしないと成功しないですよ。

 

真正面から「今起こっている危機」を直視した方が良い。ギャンブル依存症はすぐに対処するべき病気なんだから、気づいたら即時。

 

僕は千円でも持ってるとハネモノ打ちそうだったから、現金を持つとしても小銭で900円くらいだった。小銭で1000円持ってると全力でお札に両替しに行きそうだったから。恥ずかしいけど、事実。

 

あとはLinepayに数千円入れて生活していました。もちろん、下ろせないようにしてね(Linepayも設定すれば現金化が可能になっていまうので注意です)


とにかく、パチンコを打っていた頃の僕は、「自分に甘かった」。パチンコをやめてはスリップしていた頃も「自分に甘かった」。みなさんは違いますか?自分に甘くはないですか?


僕は、僕に、イチゴショートーケーキよりスイートだった。おっさんのくせに自分に激甘だった。


最初はスリップを繰り返し言い訳ばかりしたけど、ようやく「危機」に気が付くことができた。これも恥ずかしいけど、パチンコに負けすぎたから…。

 

そこから、財布に現金を入れない作戦を実行した。慣れると現金がない生活くらいなんでもない。それで禁パチが継続できるなら万々歳。お金も貯まり始める。

 

最初の方はツラいかもしれない。でも徐々にパチンコパチスロへの熱意は冷める。大丈夫。間違いない。15年毎日通っていた僕が言うんだから間違いない。

 

今は衝動も少なく、多少の現金を持っていても大丈夫だけど、たまに、ポっと衝動が出ることがある。

 

そういう時は現金を置いていく。僕は今でこそ、多少まともな人間になったけど…

 

パチンコを目の前にした自分を信じることは一生しない。


クソだったから、僕は。うそつきっぱなしの野郎でしたから。信じない。

ギャンブル依存症がずっと続くと思うと気が重い人へ

 

問題ない。今禁パチ290日達成して思うことは、「今が楽しい」ってこと。

 

ギャンブルにとらわれない日々はとても快適。

 

現金を持たない日もあるけど、スマホ決済もあるし、スイカのカードにお金を入れておくのもいいしね。

 

急な飲み会が…なんてこともあるかもしれないけど、まずは禁パチ禁スロを最優先に

考えたり、悩んだりするのももちろん大切だけど、考えた後に、行動を!

 

 

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