病院職員裏ブログ

元ギャンブル部門の新聞記者(現病院職員)が病院、医療制度、子育て、ギャンブル依存症とか、全部綴る。

病院勤務のおっさん

「パチンコ屋へ行く」という習慣を無くす【禁パチの第一歩】

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絶賛独身生活中のバカパパです。嫁が出産のため里帰り中なのでね、独りぼっちです。

 

www.potupapa.info

 

んで、前回の記事で書いた通り、衝動と格闘しておりました。今はだいぶマシになりましたが、やっぱり現金が手元にあると衝動を感じてしまいますね。

 

ま、しょうがないですね。ギャンブル依存症は簡単には治らないので、長い目で闘っていくしかないです。「闘う」とかいうと大変そうですが、300日も経つと結構気楽で、衝動を抹殺するのも禁パチ1週間目とは比べられないくらい楽です。禁パチはじめの1〜2週間目あたりがキツかったですね。個人的に。

 

パチンコ屋へ行くという習慣を無くす

 

ま、結局のところ、パチンコ屋に行く「習慣」を消していけば、衝動も少なくなると思うんです。

 

会社帰りとか、休日の朝とか、パチンコ屋に行くというルーチンを消すことができれば、ギャンブル依存症克服の第一歩だと思います。

 

この習慣を消す作業が大体1〜2ヶ月くらいでしょうか。行かないことに慣れる作業。先ほど言った、この作業の初期段階の1〜2週間がやっぱりキツい。違和感がひどかった。15年間も一生懸命通ったからね、僕(バカ)。

 

僕の場合は。禁パチ初めたばかりの頃は、会社帰りと、土日の朝9時45分は本当にキツかった。行きたくてしょうがなかった。行くのが普通になってたし。行かないことがストレスだった。

 

んで、僕は禁パチ初期から今現在まで「禁パチのやり方」はほとんど変わっておりません。「禁パチを続けられていれば正義」が僕のモットーなので、僕のやり方は、僕には正しい方法でした。

 

くどいほど言いますが、僕の禁パチの仕方は下記。

 

・パチンコ屋に近づかない。遠回りをする。どうしても近づかないといけない場合は視界に入れない。

・現金は基本持たない。電子マネーへ。

・パチンコの動画や情報は一切遮断。

 

以上が僕の禁パチの仕方。

 

現金持たない作戦は(嫁里帰り中は僕が生活費を管理しており、支払いの兼ね合いで)今ちょっとできないので、バランスが崩れつつある。

 

でも300日という禁パチ達成時間が非常に強力な友で、禁パチ意識を高めてくれる。

 

継続は力とはまさにこのこと。

 

みなさんも、最初の1〜2週間は特にキツいと思う。スリップ(パチンコに行ってしまう)してしまうこともあると思う。しない方がもちろんいいけど、僕はスリップを繰り返したこともある。

 

でも、今だけを頑張っていると、そのうち10日20日1か月半年と経っていく。少しずつ衝動が減る。必ずわかる。必ず気づける。1日目と100日目の衝動の違いに。

 

今禁パチ1〜2週間の人がいたら、とにかく今を頑張って。今だけでいい。今を積み重ねるだけ。ストレス半端じゃないと思うけど、明日明後日と積み重ねていくと、楽になる。絶対に。

 

いつの日か衝動減った!ってなると思う。気を緩めたりしたらダメだけど、パチンコなんかなくても全然楽しく生きれることに気が付くと、充実感を得られるはずです。