病院職員裏ブログ

元ギャンブル部門の新聞記者(現病院職員)が病院、医療制度、ギャンブル依存症とか、全部綴る。

ギャンブルで勝った金で豪遊したら痛風になった話

▼僕がめっちゃ共感した漫画です。

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どうも、バカパパです。元ギャンブル依存症です。ゴリゴリのパチンカスでした。ランキング上位のクソ野郎でございました(どれだけクソだったかは過去の記事をご覧ください。クソのカスでした)

 

今回はクソカスの僕が痛風になった経緯を記事にしました。10年くらい前の話かなー。馬鹿エピソードです。禁パチの暇つぶしに読んでいただけると幸いです。

パチンコで大勝ちした泡銭が悲劇を生む


パチンコをやっていると、いずれは訪れる大勝ち…とはいっても、10万円勝つために20万円使ってるから、トータルでは大負けなんですけどね。でも、その時その瞬間は、換金所で受け取った10万円が財布の中に入っているわけで。

 

当時パチンカスの僕は、トータルでは大負けしてるにも関わらず、10万円大勝ちしたと錯覚し無敵状態に突入するわけです。

 

「さあ、何食べよう、何飲もう、何買おう、誰誘おう」
(…この感覚が楽しいから、きっと僕はパチンコにハマってしまったんだと思います。結局、トータルで大負けして今に至ります。)

 

この日は近所に住む友達を誘い、飲みに行きました。ビールをたらふく飲んで、博打話に花咲かす博徒たち。愚かながら、友達との酒は楽しいものです。

 

当時20代半ば。ガブリゴブリと食べ飲み、最後のシメに県内で有名なとんこつラーメンを食べに行きました。当時は珍しい、とんこつのつけ麺。汁がドロッドロで、なんとも体に悪そうでしたが、美味しいので腹いっぱい食べて帰宅しました。

 

翌日。

 

右足の親指の付け根に激痛がありました。二日酔いのダルさも吹き飛ぶくらいの激痛。骨折したと思いました。

 

あわてて整形外科に駆け込み、レントゲンやら血液検査やらしてもらい、先生が「若いのに珍しいねー」なんて爽やかに付けられた病名はなんと「痛風」でございました。

 

僕自身衝撃でしたが、振り返って考えると、20代の頃はものすごく自堕落な生活をしていました。

 

平日は朝マック食べて、昼は会社で出前の中華、夜はスーパーの総菜。

 

休みの日は朝昼は何も食わずパチンコ、夜はホカ弁やコンビニ。


そして、毎日生ビールを2〜3本…。いやあ、そら痛風になるわ。

 

今は病院勤務で、血液検査も尿検査も意識してやれるし、運動も毎日一駅分歩いてる。まあ、さすがに健康に気をつかう様になりました。

 

パチンコやめたから良くなった!とは言えないけど、体に悪い習慣が、禁パチしたことで少なくなったのは事実かなー。

 

休日に煙たいパチ屋にこもることも今はないしね。ビールは飲んじゃうし、ラーメンも食べるけど。

 

パチンコやめて、タバコやめて、じゃあ酒もラーメンもやめるか、なんてのは無理じゃ!バランス良くたしなむのも人生を楽しむために必要ですよね。なんもかんも取り上げられると楽しくないですもんね。

 

まあパチンコだけは絶対やらねーけどな!

 

食べ物が自分の体を作りますからね、良い影響も悪い影響も自分に直撃します。みなさんも、酒やラーメンはほどほどに。

 

パチンコだけはだ・め・だ・よ!うっふん!