病院職員裏ブログ

元ギャンブル部門の新聞記者(現病院職員)が病院、医療制度、ギャンブル依存症とか、全部綴る。

SNSで禁パチ仲間と繋がることのメリットデメリット

▼僕がめっちゃ共感した漫画です。

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バカパパです。いやあ、パチンコやんないとお金の減りが少なくてうれしいですね。月15,000円の小遣いでもお金が貯まっちゃう。

 

さて、私バカパパもSNS(主にTwitter)で禁パチ意識を高めております。同志と繋がり、同志が同じように苦しみ、そして楽しんでる姿を見ると、「俺もがんばらなきゃ」なんて刺激を受けたりします。

 

禁パチ仲間とSNSで繋がるメリット

 

・同じ目的の同志と繋がることにより意識が高まる
・禁パチの先輩方からコツやノウハウを学べる
・「禁パチ〇ヶ月達成しました!」とかツイートすると、繋がってない人からもイイネされたりちょっとうれしい


などなど、とにかくギャンブルを断つ意識がブチ上がることがあります。

 

僕の場合、禁パチ初期の頃は休日の朝の衝動が凄まじかったんですが、フォロワーのみなさんも同じ時間に同じように苦しんでたりすると、「俺も絶対行かないぞ!」なんて頑張れたりしました。

 

でも「Twitterは素晴らしい!」と両手放しでは言えません。ちゃんとした使い方をしないと禁パチ意識が下がってしまったり、ストレスが溜まったりします

 

禁パチ仲間とSNSで繋がるデメリット

 

・スリップを繰り返してる人を見ると、「スリップしても良いんだ」なんて自分に甘くなる恐れがある
・「消えたい」「いなくなってしまいたい」などネガティブワードを乱発してくる人がいると気分が挫ける
・「禁パチしてます」といいつつ、パチンコパチスロの動画や画像を流してきたりする人がいる
・詐欺っぽい感じの人が接触(DMとよばれるTwitter上のメールで)してくる
・意識の高過ぎる人と繋がるとストレスが溜まる(これは以前記事にしました)


…などなど、ちょっとめんどくさいこともあるのも事実です。まあ、Twitterにはブロック機能が付いていて、嫌な人がいたら一切遮断できます。僕もたまに使います。

 

www.potupapa.info

 

また、僕の場合はたまにしかツイートしないし、フォロワーのツイートにもコメントは基本しません。イイネはよく押しますが。DMは一切しません。

 

SNSとはいっても、人と繋がるのって結構気を使ったりしますからね。僕は最低限の繋がりでいいので、静かに見守るタイプの陰キャです。自分が禁パチできてればそれでいいんです。

 

禁パチしたての方にはTwitterはオススメのツールだと思います(使い方を間違いなければ)

 

ちなみに、このブログページの下部にある僕のプロフィールから僕のTwitterにアクセスできます。「しかたねえ、フォローしてやるか」って方いましたら、フォローよろしくお願いいたします!陰キャなので、みなさまを陰ながら応援しております。