病院職員裏ブログ

元ギャンブル部門の新聞記者(現病院職員)が病院、医療制度、ギャンブル依存症とか、全部綴る。

病院の総務課の僕にも、ついにフェイスシールドが支給された話

▼僕がめっちゃ共感した漫画です。

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ギャンブル依存症闘病中のバカパパです。ギャンブル依存症だからって、不真面目なわけではないですよ。きちんと家庭を持って、きちんと責任を持って働いております。ギャンブルに対してだけ異常なだけで、他は普通なんですよ。(ちなみに、もう1年ギャンブルをしておりません)

 

さて、そんな僕ですが、東北地方のちょっと大きい病院の総務課で働いております。仕事内容は、いろんな人のいろんな意見や指示を実行する、つまりパシリです。

 

時には駐車場の誘導を行い、表玄関の雪かきを行い、トイレの水漏れなんかも直し、簡単な受付事務なんかもやらされます。コロナ禍なので保健所とのやりとりなんかもやってます。オールマイティ、「イエスマン」として雇われたんだと思います。

 

ま、30代の全く異業種への転職でしたからね、都合よく使われてもしょうがないです。(ちなみに、以前は弱小新聞社のギャンブル部門で働いてました)

 

患者さんと接する機会も増え、上層部から目を付けられた僕。朝自分の机に行くと、フェイスシールドが置いてありました。今後は装着して勤務せよ、と。

 

保健所から配られたものは医者と看護師用、病院が独自で買ったどこぞのフェイスシールドは僕や他の職員用。

 

すぐに装着してみる。

 

僕は薄毛の育毛中だから頭に何かを乗せるとかしたくはないんだけど、まあしょうがない。コロナ禍であるが故、病院職員の宿命だ。

 

ただ、この締め付けはうっとうしい、視界も悪くなるし、マスクしている上のソレだから息苦しさも倍増、。ずっと付けてると、締め付けによる圧迫からか頭痛がする。

 

僕は患者と接する時とか、待合に行く時以外はしないからまだいい。看護師や医者はほぼつけっぱなしだから大変だ。

 

フェイスシールドは、テレビやネットでもはや普通の、見慣れた病院のアイテムになったけど、いざ体感するとすごく邪魔でうざいものだと実感する。仕方ないし、付けるけど。

 

話によると、かぶれたり、皮膚炎を発症することもあるみたいだから、うっとおしいことこの上ないな。

 

うちの病院はまだコロナの受け入れはしていないのだけど、熱発患者の誘導で一生懸命に働いている看護師さんを見ていると、「感謝するべき存在だなあ」と思う、初雪舞う今日この頃でした。