病院職員裏ブログ

元ギャンブル部門の新聞記者(現病院職員)が病院、医療制度、ギャンブル依存症とか、全部綴る。

たった数秒で、我慢に我慢を積み重ねた日々が崩れてしまった

▼僕がめっちゃ共感した漫画です。

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どうも、バカパパです。

 

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

 

今年もギャンブルしないぞっ!

 

さて、今回は去年末に「ある物」に対しスリップしてしまった話です。

 

せっかくの我慢が水の泡…

 

年末。コロナ禍なので、少人数で、ソーシャルディスタンスを守り、忘年会をやった。換気バッチシ、個室、透明のフィルムシートなどでしっかりと感染予防しているお店

 

もちろん、基本マスクをしたままの、3人だけのささやかな宴会

 

久々に仲間と飲む酒は美味しく、そして楽しかった。

 

うっかり飲みすぎた僕は、友達の咥えているソレに興味を持ち、せびった。

 

 

 

「ねえ、一本もらっていい?」

 

 

 

禁煙9か月でスリップしました…

 

9か月ぶりのタバコ。久々にニコチンが体に入る。20年間欠かさず毎日2箱吸っていたあの煙。

 

右手の人差し指と中指の間にそっと挟むと、懐かしさがあふれ出す。口に運びフィルターに噛みつく。感触は当時のままだ。ガス欠になりそうなライターで弱い火をつけ、一気に吸い込む。

 

その味は、想像以上に…

 

 

 

クソまずかった…

 

 

てっきり、超絶美味しいんだろうなあ、なんて思っていたのだけど、全然美味しくなくてびびった。


銘柄はいつも吸ってたマルメン。学生の頃、初めて吸った時の感覚がこんな感じだった。おえっ、まずっ。

吸ってしまった後悔の中に見える希望

 

9か月間の禁煙が一瞬で崩れ去ってしまった。

 

禁煙と禁パチでさんざん「時間と金は戻ることはない」といことを学んだのに。ひどい後悔だ。二口三口で吸うのをやめたので、ほんの数秒だったが、リセットだ。

 

9か月がパーッ。なんてもったいないことか。


でも、「まずかった」という事実が残った。あれから三日が経つが、タバコへの興味はまったくない。もちろん吸ってないし、吸いたくもない。

 

後悔をばっちり感じつつ、今回の禁煙スリップで素晴らしい事実を得たり。


スリップなんてするもんじゃないし、いけないことだが、スリップしないと気づけないものある。

 

「9か月禁煙した後のタバコはまずい」という事実。


今年は1本も吸うことなく、穏やかに禁煙を成功させたい。

余談「パチンコはそうはいかない」

 

これは僕の個人的な考えだが、もうパチンコのスリップだけは本当にしてはいけない。今、禁パチ1年経過したが、煙草とは比べ物にならないくらい、僕はパチンコに泣かされている。

 

なので、パチンコだけは、これから絶対に1回もスリップしてはいけない。というか、しない。

 

僕の中では、ニコチン依存とは比べられないくらい、パチンコ依存の方が強烈凶悪なのだ。